Windowsパソコンのアップデートを一歩深く

おしらせ

Windowsパソコンをご利用のみなさま、Windowsアップデートはしていますでしょうか?
Windowsアップデートが大事なのは、パソコンを安全で元気な状態に保つためです。

たとえば、家のドアや窓を想像してください。
最初はしっかりカギがかかっていても、時間がたつと「ここ、ちょっと開けやすいな」「このカギ古いな」と気づく人が出てきます。
そのままにしておくと、悪い人が入りやすくなってしまいますよね。

Windowsアップデートは、

  • 古くなったカギを新しいものに取り替えたり
  • すき間をふさいだり
  • 壊れかけたところを直したり

する作業だと思ってください。

もしアップデートをしないと、

  • パソコンが急に動かなくなったり
  • 大事な写真やレポートが消えたり
  • 勝手に変な画面が出てきたり

することがあります。

ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、
アップデートは「パソコンの健康診断と修理をまとめてやっている時間」です。

だから、
「あとでいいや」ではなく、
“最近アップデートしてないな”と思ったとき
“セキュリティのニュースを聞いた時”
など、思い出したらアップデートすることが、パソコンを長く安心して使うコツなんですよ。

Windows11のアップデート方法

まず最初に「再起動」が来るかもしれませんので、作業途中のファイルは保存し、終了しましょう。

Windowsマークの横の”検索”と書いてあるところ。(下図)

ここに

update

と、入力しましょう。すると、画面に「更新プログラムの確認」が表示されます。

そこを、クリックすると、次は設定の画面が表示されます。その画面の上の方に「更新プログラムのチェック」とありますので、クリックして確認しましょう。

ここまでは、一般的に良く知られているWindowsアップデート。

ここではもう一歩深く入り込みます。

詳細オプションもアップデート

少し下に視線を落としてください。「詳細オプション」という文字、見つけられましたか?

ここを、クリックします。すると、詳細オプションの画面になりますね。

その中の追加オプションの段落の中に「オプションの更新プログラム」があります。

もし、1利用可能 など、0個ではない場合は、クリックしましょう。

ドライバー更新プログラムがありそうですね。そこを、クリックします。

更新できる「よくわからないプログラム」が表示されます。

ここでいう「ドライバー」とは、みなさんとパソコンの間にあるハードウェア(キーボードやそれらをコントロールしているパソコンの中にある基盤)を制御しているプログラムです。

これを更新すると、「なんか調子悪い」が治ったりします。


“よく分からないから怖いからやらないでおこう。。。”と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、私は
放置するリスク > よくわからない怖さ
だと思います。
表示された名称の先頭の□にチェックを入れて、

ダウンロードとインストールをしましょう。