MediLobbyFlowManage は、クリニック・デンタルクリニックに特化した患者呼び出し・
患者フロー管理システムです。
受付から診察室への誘導、移動ログ管理まで、ブラウザだけで完結します。
アナウンスが聞き取れず患者が気づかない。呼び出しの仕組みがなくスタッフが毎回声がけしている。
患者が「あと何番待ち?」と受付に聞きに来る。スタッフも各部屋の状況をリアルタイムで把握できない。
「あの患者さんは今どこにいる?」がわからない。診察後の会計・次室への案内がスムーズでない。
受付から帰宅まで、患者の全移動をスムーズにサポートします。
患者が受付タブレットに診察券番号を入力。当日の呼び出し番号が自動で発行されます。
スタッフが診察室端末から呼び出すと、待合室の大型ディスプレイに番号と行き先が大きく表示されます。
患者が到着したらスタッフが「到着確認」。表示が消え、次の診察室や会計窓口へ自動でルーティングできます。
クリニックの現場で必要な機能を、シンプルなUIで提供します。
💡 各カードをクリックすると実際の画面と詳細説明が表示されます
「42番 → 診察室1 へお進みください」と大きく表示。患者が一目でわかる視認性の高い画面設計。複数の表示形式(1番表示・縦リスト・全部屋一覧)から選択可能。
診察室ごとに専用の操作画面。LOBBYの待ち番号確認・呼び出し実行・到着確認・次室への送り出しを1画面で完結。部屋間の遷移ルートもカスタマイズ可能。
全診察室の待機人数・呼び出し済み件数をリアルタイム表示。どの部屋に何人待っているか、一目で把握できる進捗管理画面を完備。
患者がキューに入った時刻・呼び出し時刻・到着確認時刻をすべて自動記録。各部屋の端末では経過時間をリアルタイムで表示します。
患者がどの部屋からどの部屋へ、いつ移動したかを完全ログ化。トラブル対応・業務改善の根拠データとして活用できます。
QRコードを読み取るだけで、患者が自分の番号と進捗をスマートフォンで確認可能。待合室から離れた場所でも安心して待てます。
9種類の画面で、患者・スタッフ・管理者の全シーンをカバーします。
患者が診察券番号を入力して呼び出し番号を取得
待合室の大型ディスプレイに番号と行き先を大きく表示
全部屋の待ち状況をリアルタイムで一元確認
スタッフが呼び出し・到着確認・次室への送り出しを操作
部屋の追加・削除、遷移ルート設定、クリニック情報を管理
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 動作環境 | Windows / Mac / Linux(Python 3.x + Flask) |
| クライアント端末 | Chrome / Edge / Safari(スマートフォン含む)— インストール不要 |
| データベース | SQLite(標準搭載)/ PostgreSQL 対応 |
| ネットワーク | 院内 LAN のみで完結(インターネット接続不要) |
| リアルタイム通信 | Server-Sent Events (SSE) による画面自動更新 |
| REST API | 27 エンドポイント(JSON 形式) |
| 対応画面数 | 9 画面(受付 / 呼出 / 進捗 / 部屋端末 / マスタ 他) |
| 同時接続 | 複数端末から同時アクセス対応 |
| セキュリティ | 院内ネットワーク限定運用 / HTTPS 対応可 |
| ライセンス | クリニック単体利用(ご相談ください) |